
今の愛車を高く買い取ってもらうこと!
下取りではなく、
しっかり高額査定をしてもらうこと
がなによりも大切です。
実際、
ディラーの下取りでは30万だった車が
買取業者で70万円になったなんて話は
よくあることなんです。
多くの業者に車をみてもらうことで
買取業者同士で競い合い
あなたの愛車の買取価格が
ドンドン吊り上がっていきます。
1社ではなくなるべく多くの業者にみてもらうのがコツです。
マツダ6とマツダ3の違いを比較していきます。
値段や大きさ等や燃費などを比較したり、運転のし易さなども比較していきます。
【マツダ6VSマツダ3】価格は?
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/design/fastback/
マツダ6には「ワゴン」と「セダン」があります。
排気量はガソリン車で「2000cc」「2500cc」があり、ディーゼルは「2200cc」があります。
値段はガソリン車が「2,840,400円~4,239,000円」で、ディーゼルは「3,250,800円~4,217,400円」です。
マツダ3も「ファストバック」と「セダン」がラインナップされています。
排気量はガソリン車で「1500cc」「2000cc」があり、ディーゼルが「1800cc」です。
マツダ3もガソリン車とディーゼル車とでは、値段が違います。
ガソリン車の値段は「2,181,000円~2,719,200円」で、ディーゼルは「2,740,000円~3,221,400円」です。
マツダ6の格下にあたるマツダ3は、当然ですが全体的に値段は安いです。
下級グレード同士でマツダ3とマツダ6を比較すると、マツダ3には「リアパーキングセンサー」が備わりますが、マツダ6には備わりません。
マツダ3とマツダ6を比較すると、マツダ6のほうが圧倒的に標準装備が多いです。
外装を見ても「ヘッドランプユニット内シグネチャーLEDランプ」は、マツダ6に備わります。
下級グレード同士でも、かなりの差があります。
マツダ6の安全装備はマツダ3よりも、標準装備されている数は多いです。
その中で上級グレード同士を比較して見ると、マツダ6には360度ビューモニターが装備されますが、マツダ3には装備されていないです。
マツダ3の場合はメーカーオプションのようですね。
新車値段が全く違うので、それも仕方のないことでしょう。
マツダ3とマツダ6のインテリアの違いは、ディスプレイの大きさが少し違います。
マツダ3には「8.8インチセンターディスプレイ&コマンダーコントロール(タッチパッド機能)」が備わります。
ですが、マツダ6の方は「8インチWVGAセンターディスプレイ&コマンダーコントロール」で、若干インチ数が小さくなっています。
マツダ3の内装色もグレードによって代わりますが、高級感という意味ではマツダ3のほうが上のような気がします。
なぜなら、マツダ3の内装色では鮮やかなレッドを、グレードによって選ぶことが出来るからです。
マツダ6にはナッパレザーを使用されているので、素材に関してはマツダ6のほうが高級な印象が強いかもしれません。
さらに、マツダ6のナッパレザーは「柔らかさ」や「しなやかさ」があり、とても座り心地が良いです。
ナッパレザーは夏の炎天下50度以上になる室内温度や、雨天の乗り降りで濡れることに対し、耐久性が求められています。
なので、ナッパレザーの耐久性は、かなり高いと言えます。
ナッパレザーはお手入れが大変ですが、品質を維持するためには仕方ないですね。
【マツダ6VSマツダ3】スペック、性能、大きさを比較
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/design/fastback/
マツダ6とマツダ3のエンジンスペックは、どれくらいなのか気になるところです。
マツダ6にはターボモデルもあります。
どちらの車が快適なのかを、比較していきます。
マツダ6とマツダ3のエンジンスペック比較
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/
マツダ6のエンジンスペックはガソリン車ノンターボで、エンジン出力が「156ps(115kW)/6000rpm」で最大トルクが「20.3kg・m(199N・m)/4000rpm」となっています。
ガソリンターボの場合はエンジン出力「230ps(169kW)/4250rpm」で、最大トルクが「42.8kg・m(420N・m)/2000rpm」です。
マツダ6のノンターボと比較すると、エンジンスペックはターボモデルのほうが上ですね。
マツダ3のガソリン車は、ターボモデルがありません。
マツダ3のエンジンスペックは最高出力が「156ps(115kW)/6000rpm」で、最大トルクが「20.3kg・m(199N・m)/4000rpm」です。
実は、マツダ3のエンジンとマツダ6のノンターボのエンジンは、全く同じ型式のエンジンです。
つまり、同じエンジンなので同じ挙動を示します。
しかし、車両重量がマツダ6の場合は「1510kg」で、マツダ3の場合は「1350kg」なので、重量の差は何処かで出ると考えられます。
マツダ6のターボモデルとは比較にならないですが、ターボモデルのほうが上ですね。
次は、ディーゼルを比較します。
マツダ6のディーゼルは最高出力「190ps(140kW)/4500rpm」で、最大トルクが「45.9kg・m(450N・m)/2000rpm」です。
マツダ3のディーゼルは最大出力「116ps(85kW)/4000rpm」で、最大トルクが「27.5kg・m(270N・m)/1600~2600rpm」となっています。
ディーゼル同士をみると、マツダ6のほうがスペックは上になります。
マツダ6は2200ccでマツダ3は1800ccなので、エンジンスペックに差が出たのでしょう。
マツダ6とマツダ3の性能比較
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/
マツダ6とマツダ3の安全装備を比較すると、マツダ6のほうが色々と多く標準装備になっています。
マツダ3に装備されていない安全装備も、マツダ6には標準装備日で備わっていることが多いですね。
サイドエアバッグに関しては、どちらも標準装備されています。
360ビューモニターは、マツダ6の場合は上級グレードになると標準装備されています。
マツダ3の場合はオプションとなっています。
マツダ6とマツダ3の大きさ比較
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/design/fastback/
マツダ6のボディーサイズは「全長4865×全幅1840×全長1450mm」です。
ボディーサイズは結構置きいので、雨天に不安を感じるかもしれません。
マツダ3のボディーサイズは「全長4660×全幅1795×全高1445mm」です。
マツダ3もマツダ6ほど大きくないですが、1500ccとしては大きい方の部類に入ります。
どちらも海外にも販売するので、ボディーサイズは大きめなのでしょう。
狭い路地や駐車場では、切り返しに苦労しそうですね。
【マツダ6VSマツダ3】燃費は?
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/
マツダ3(1500cc)のカタログ燃費はWLTCモードで「16.6km/L」です。
マツダ6(2000cc)のカタログ燃費は、同じ条件で「15.0km/L」でした。
1500ccと2000ccを比較するのは、なにか間違えているように思えますが、燃費の差は「1.6km/L」の違いです。
「1.6km/L」くらいの差は、運転の方法などで埋めることができそうです。
マツダ3(2000cc)のカタログ燃費は「15.6km/L」なので、マツダ6と比較しても余り変わりません。
次は実燃費に関して紹介をしていきます。
マツダ6とマツダ3の実燃費は?
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/driving/dynamics/
マツダ6の実燃費は「街中は平均13km/L」と言う声もあります。
カタログ燃費よりも低い数値ですが、ほとんど燃費が変わらないのは優秀だと感じます。
マツダ3の実燃費は「街中12km/L」で、マツダ6と比較してもほとんど変わりがないです。
マツダ6のガソリンターボの実燃費は、「16.1km/L」ほど叩き出したという口コミがありました。
ターボ車とはいえ、結構良い燃費を出すことが出来ますね。
平均的には「14.2km/L」くらいの燃費も出した人もいるので、ターボモデルとはいえ燃費は良いみたいです。
次に、ディーゼル同士の比較していきますが、マツダ6の実燃費は「18km/L」という声がありました。
ディーゼルとガソリン車を比較すると、ディーゼルのほうが燃費が良いです。
マツダ3のディーゼルの実燃費は、「15km/L」と言う口コミがありました。
マツダ6と比較しても、実燃費はマツダ6のほうが良いという結果になりました。
燃費を良くするには?
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/
車を買ったときよりも燃費が落ちた場合は、2つの原因があります。
まず考えられるのが車の劣化で、10万キロ以上走行をしているならエンジンや点火系統の劣化も疑ってみると良いでしょう。
最近急激に燃費が悪くなったと思ったら、まずはエンジンオイルをチェックします。
エンジンオイルが劣化していないかや、不足していないかなどを確認します。
エンジンではウォーターポンプも劣化しやすく、消耗品の一つと考えても良さそうです。
エンジンが熱くなりすぎないように制御している、ウォーターポンプが劣化していくと年品に影響を与えます。
そして、急なトラブルによって燃費が悪化した場合は、劣化ではなくセンサーの故障と思ったほうが良いかもしれません。
タイヤの空気圧が低下しすぎているという場合も、燃費を悪化させる原因となります。
燃費がいきなり悪くなった場合は、こうした部分を疑うと良いかもしれません。
他にもエンジン自体の劣化によって、燃費が悪化することも考えられます。
エンジンのオーバーホールをするという場合は、かなりの出費を覚悟するしかありませんん。
オーバーホールをしなくてはいけない場合は、車を買い替えたほうが安いです。
まとめ
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/
マツダ3とマツダ6のどっちが買いなのかですが、機能と装備を考えるならマツダ6のほうが良いでしょう。
しかし、自動車税などを考えると、マツダ3のほうが良いかもしれません。
マツダ3の2000ccとマツダ6の2000ccのどちらかを選ぶなら、迷わずにマツダ6の2000ccを買います。
やっぱり、下級グレードでもマツダ6のほうが色々と豪華な装備が備わっているから、お得な感じがします。
新車の値引きから追加40万円安くする方法!少しの手間だけで・・
「新車が欲しい!でも高い・・」
「少しでも安くならない??」
「値引き交渉とか苦手」
「できるだけ一番お得に買いたい!」
「言いなりの値段で買うのが嫌だ」こんな感じで新車の値引き方法で
どうすれば一番いいのか・・と考えている方は
たくさんいらっしゃいます。周りの人に体験談や相談しても
正確な答えは得られずどうすれば
安く新車を買うことができるのか
本気で考えている人にお伝えしたいことがあります。
裏技的な方法ですが・・
今の愛車を高く買い取ってもらうこと!
下取りではなく、
しっかり高額査定をしてもらうこと
がなによりも大切です。
実際、
ディラーの下取りでは30万だった車が
買取業者で70万円になったなんて話は
よくあることなんです。
多くの業者に車をみてもらうことで
買取業者同士で競い合い
あなたの愛車の買取価格が
ドンドン吊り上がっていきます。
1社ではなく
なるべく多くの業者にみてもらうのがコツです。