
今の愛車を高く買い取ってもらうこと!
下取りではなく、
しっかり高額査定をしてもらうこと
がなによりも大切です。
実際、
ディラーの下取りでは30万だった車が
買取業者で70万円になったなんて話は
よくあることなんです。
多くの業者に車をみてもらうことで
買取業者同士で競い合い
あなたの愛車の買取価格が
ドンドン吊り上がっていきます。
1社ではなくなるべく多くの業者にみてもらうのがコツです。
新車を買おうと思った時というのは色々考えるものです。
最初から車種が決まっている方もいれば予算から入る方、中には1台にするか2台にするかすら決まってない方もいます。
でも皆さんに共通して言えるのは「どうせ買うならお得に買いたい」という事ではないでしょうか。
そこで今回はCX-5をお得に買うためのノウハウについて解説していきたいと思います。
【マツダ・CX-5】値引き相場は?
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/design/
値引きの相場を解説する前に自動車販売の仕組みについて説明しましょう。
そもそもディーラーもメーカーから車を仕入れて販売している以上、仕入れ額を上回る額の値引きをできるはずはありません。
車の仕入れ額はグレードやメーカーオプションにもかかってきますので当然、購入車種によって変わってきます。
また、決算期など時期によってはメーカーから販売会社に対してのインセンティブが支払われる事もあります。
販売会社の台数に対するインデンティブですので仮に1台の販売で利益がでなくても会社全体でみればプラスになるという判断をすれば相場よりも大幅に大きい値引きが出る可能性はゼロではありません。
ただし、これは全ての車種においてという訳ではありません。
メーカーが戦略上、特に販売台数を伸ばしたい車種に限り「特別に」出るものです。
ただこの記事を書いている2019年5月時点では決算セールが終わったばかりのタイミングという事もあって少し落ち着いた状態にあるようです。
直近の情報ですと車両本体からの値引きは5~10万円といったところでしょうか。
グレードによる違いはあまりないようです。
ディーラーオプションは工賃込の金額の10%前後
下取りは別物として考えましょう。
【マツダ・CX-5】値引きの限度額は?
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/
おそらくメーカーと販売会社同志の取り決めがあるように感じます。
というのも通常であれば車両本体価格の高いグレード程マージンが高いはずなのですがCX-5の商談ではグレードにかかわらず提示される値引額に大きな差がありません。
メーカーの戦略としてブランドイメージ構築の一環として値引きを抑えるというのは理解はできます。
とは言え現場の営業スタッフは売りたいという気持ちがありますので商談次第では本来のマージンから引き出す事は可能でしょう。
当然マージンの高いグレードの方が値引額は大きくなります。
特別仕様車の25T Exclusive Mode 2WDで車両のみで20万円引きの実例もあるようです。
車両本体価格の8%を目指してみましょう。
ディーラーオプションは商談次第で20%引きまではイケると思います。
【マツダ・CX-5】値引き目標は?
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/
本当にお得な買い物が出来たかどうかを知る為には車両本体価格からの値引き、ディーラーオプションからの値引き、下取車の価格、を個別に判断する必要があります。
良く言われるのがCX-5で45万円引き出ました!なんて記事を見かける事がありますが中身を見てみると45万のうちの25万円は下取価格だったなんて事もあります。
下取価格は値引きではありません。
分かりやすいのは見積もりをお願いする際に下取車を明記していないものを出してもらうと良いと思います。
おそらく本体とディーラーオプションの値引き個別に明記してくれない場合もあるでしょうからその際は口頭でかまいませんので確認する事をおすすめします。
その上で定価からいくら下がっているのかを確認しましょう。
商談とは交渉です。交渉においては「落としどころ」を探る事は重要とされます。
落としどころを探るには人間関係が不可欠です。
お得に買いたい心情は当然ですが営業スタッフも人間です。
人間対人間の最低限のマナーは持ちたいものです。
開口一番に「おたくはいくら引いてくれるの?」なんていうのはもっての外ですね(笑)
担当してもらう営業スタッフはできれば権限を持っている中堅以上の人が望ましいですが、若いスタッフに当たった場合は店長に同席してもらえれば尚良い条件が出る可能性があります。
若いスタッフに実績を積ませたいですし店長もカッコ悪い所は見せたくありません。
あとはこちらも買う気を見せる事ですね。相手も買うか買わないか分からないお客には無茶な条件は出せないものです。
「希望の予算に収まれば買いたい」とはっきり言えば頑張らざるを得ませんから。
その上で車両本体価格から6%、ディーラーオプションから10%の値引きが出れば合格点と言って良いのではないでしょうか。
まとめ
値引き交渉にまつわる雑誌の記事やサイトを見る中で営業スタッフをまるで親の仇の如く「敵」として表現している方を見かける事があります。
当然、相手にしてみればそれが仕事ですので台数を確保し利益をださなければなりません。
しかし、こちら同じ車を人より高く買いたくはない。
この相反する思考を擦り合わせるのが商談です。
こちらにはこちらの、相手には相手の思惑があるのです。どちらか思惑だけを通そうと思ったら交渉は決裂します。
商談のコツは相手に「この人にはチョット無理してでも買ってもらいたいな」と思わせる事です。
営業スタッフを手のひらの上で転がすくらいの余裕があればいう事はありませんね(笑)
新車の値引きから追加40万円安くする方法!少しの手間だけで・・
「新車が欲しい!でも高い・・」
「少しでも安くならない??」
「値引き交渉とか苦手」
「できるだけ一番お得に買いたい!」
「言いなりの値段で買うのが嫌だ」こんな感じで新車の値引き方法で
どうすれば一番いいのか・・と考えている方は
たくさんいらっしゃいます。周りの人に体験談や相談しても
正確な答えは得られずどうすれば
安く新車を買うことができるのか
本気で考えている人にお伝えしたいことがあります。
裏技的な方法ですが・・
今の愛車を高く買い取ってもらうこと!
下取りではなく、
しっかり高額査定をしてもらうこと
がなによりも大切です。
実際、
ディラーの下取りでは30万だった車が
買取業者で70万円になったなんて話は
よくあることなんです。
多くの業者に車をみてもらうことで
買取業者同士で競い合い
あなたの愛車の買取価格が
ドンドン吊り上がっていきます。
1社ではなく
なるべく多くの業者にみてもらうのがコツです。