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今回の記事では、トヨタ・エスクァイアのスペック、加速性能、乗り心地をまとめてみました。
【トヨタ・エスクァイア】スペックは?
引用:https://toyota.jp/pages/contents/esquire/001_p_004/image/grade/xi/carlineup_esquire_exterior_carviewer_item_xi_070_angle02.jpg
トヨタが誇るミニバン、ヴォクシー、ノア、そしてこのエスクァイアは、基本的には同じコンポーネンツを共用する3兄弟車。
ガソリン車とハイブリッド車の2つのパワートレインが用意されています。
ガソリン車は2.0Lの「3ZR-FAE型」にSuper CVT-iを組み合わせ、アイドリングストップシステムも搭載。
ハイブリッド車はリダクション(減速)機構付THS IIを採用し、エンジンは1.8L・ミラーサイクル仕様の「2ZR-FXE」型を採用する。
「Xi」の4WD車を除く、車両重量1650㎏以下の全車で「平成27年度燃費基準+20%」を達成した(ハイブリッド車は「平成32年度燃費基準+20%」も達成)。
それではガソリン車とハイブリッド車を同じGi(7人乗り)で比較してみましょう。
ハイブリッド車・Gi
全長×全幅×全高:4,695×1,695×1,825(mm)
ホイールベース :2,850(mm)
トレッド フロント/リア :1,480/1,480(mm)
サスペンション:フロント/マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
:リア/トーションビーム式コイルスプリング
ブレーキ:フロント/ベンチレーテッドディスク
:リア:ソリッドディスク
乗車定員 :7名
車両重量 :1,620kg
エンジン最高出力 :73kW(99ps)/5,200rpm
エンジン最大トルク:142Nm(14.5kgf・m)/4,000rpm
モーター最高出力 :60kW(82ps)
エンジン最大トルク:207Nm(21.1kgf・m)/4,000rpm
JC08モード燃費:23.8km/L
ガソリン車・Gi
全長×全幅×全高:4,695×1,695×1,825(mm)
ホイールベース :2,850(mm)
トレッド フロント/リア :1,480/1,475(mm)
サスペンション:フロント/マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
:リア/トーションビーム式コイルスプリング
ブレーキ:フロント/ベンチレーテッドディスク
:リア/リーディングトレーリング式ドラム(2WD)
(4WDのリアはソリッドディスク)
乗車定員 :7名
車両重量 :1,570kg
エンジン最高出力 :112kW(152ps)/6,100rpm
エンジン最大トルク:193Nm(19.7kgf・m)/3,800rpm
JC08モード燃費:16.0km/L
引用:https://toyota.jp/pages/contents/esquire/001_p_004/image/grade/common/carlineup_esquire_grade_common_size_xi.jpg
【トヨタ・エクスティア】乗り心地は?
引用:https://toyota.jp/pages/contents/esquire/001_p_004/image/performance/top/carlineup_esquire_performance_top_pic_01.jpg
エスクァイアは底床化してドアを大きくしていて、剛性面では不利です。
テストドライバーによる評価では、フル乗車でのシミュレーションが繰り返されました。
すべての基本になるのは、ボディ剛性の強化だったわけです。
ボディというのは、均一にねじれるわけではなく、複雑な構造物なので、弱点があると曲がってしまいます。
そこで、弱いところをなくすことが考えられ、必要な部分は補強されています。
その一つに生産工程でスポット打点を増やして、微振動を減らし、走りの質感が高められています。
大きな入力があってもどこかがグネっと曲がったりしなくなり、低重心ボディの利点が生かされているのです。
そして、スタビライザー付き前後サスペンションも大きく貢献しています。
そういった工夫が、街中から高速走行でも揺れの少ない上質な乗り心地へと表れています。
結果的には山道でもスムーズに走れるようになるということです。
エスクァイアのコンセプトの一つに開発者は、こんな事をおっしゃっています。
走りの味や、コーナリングでのアジリティを感じるためのクルマではありません。
家族でのドライブや、奥さんの買い物で使われることが多いでしょう。
日本では、9割以上が普通の道を走ります。
ワインディングロードを走ることは、めったにない。
急激なレーンチェンジを素早くこなすことよりも、普通に交差点を曲がるときに素直に走れることが大切です。
速く走ることよりも、破綻がないことが優先されます。
乗り心地がよく、静かで、ステアリングを切った時に変な動きをしない。
運転手も乗員も、疲れずにいられるクルマが理想です。
実際に街中や高速でも法定速度の範囲内では室内の静粛性も高く保たれています。
また、スポーティモデルのようなハンドルへのフィードバックがやや希薄ですが、直進性は抜群に良い。
そのおかげもあって、ハンドルに軽く手を添えるだけ。
クルマがまっすぐ走るのにまかせておけばよいのです。
引用:https://toyota.jp/pages/contents/esquire/001_p_004/image/performance/eng_hv/carlineup_esquire_performance_eng_hv_pic_02.jpg
素晴らしい操縦安定性にはシートもまた貢献しています。
シート表皮は、Xiでは消臭機能付きのファブリックが、Giでは昇温降温抑制機能付きの合成皮革が採用されています。
運転席と助手席のセンターアームレストは、全車に標準装備。
見晴らしのよさをキープするために着座位置(地面からの高さ)は、旧ノア/ボクシィーで好評だった高さと同じにされている。
重心が高く重量のあるミニバンだけに色々な工夫がされていますよね。
【トヨタ・エクスティア】加速性能は?
エスクァイアの加速性能はどのような感じなのかを見ていきましょう。
「ハイブリッド車」
この加速に関してはその特性上、常用域では圧倒的にハイブリッド車の方が勝っています。
モーターは、回転がゼロから回った瞬間に最大トルクを発揮します。
つまり、加速の際はエンジンとの相乗効果で加速の立ち上がりがとても良い。
モーターアシスト自転車に乗った事ある方なら、わかっていただけると思います。
そう、あのペダルを漕いだ瞬間の後押しされてるような感じです。
そんなハイブリッド車には、EVモード、エコモード、パワーモードと3段階の走行モードがあります。
これらのモードをOFFにした状態が通常モードとなります。
燃費を気にするなら、街乗りではほとんどの方がエコモードONで走行するのではないでしょうか。
エコモードONで街中を走行していても、普通に違和感もなく走れます。
極端にエンジンのレスポンスが鈍って、周囲の流れに乗れないような事もありません。
早めに高いギア比領域に変速されますが、特に不満なく走れるでしょう。
エコモードOFFでは、アクセルレスポンスの良さが実感できます。
アクセルの操作に対して、エンジンが素早く反応するので、追い越し時には余裕を持って行えます。
但し、若干ギクシャクし易くなるので、アクセル操作には気を使って下さい。
同乗者が揺すられる原因にもなり不快感を与えてしまいます。
EVモードは、エマージェンシー的にモーターで走行する場合に使用します。
ですから、ずっとEVモードで走れる訳ではありません。
深夜・早朝に近所に迷惑がかからないように静かにクルマを出し入れしたい時に使えるモードと思って下さい。
街乗りは、エコモードか、通常モードでの走行で事足ります。
パワーモードはアクセルレスポンスが高く、エンジン回転数も高くなり、街乗り走行では現実的に不要です。
登坂時等、山坂道で頻繁にアクセルを多く踏む場合に有効なモードです。
引用:https://toyota.jp/pages/contents/esquire/001_p_004/image/performance/performance/carlineup_esquire_performance_performance_pic_05.jpg
「ガソリン車」
ガソリン車はエコモードの選択が可能です。
エコモードをONで走行した場合、ハイブリッド車と同じく、早めに高いギア比に移行して経済的な運転を促します。
但し同様にアクセルレスポンスも鈍くなりますから、その点はご注意して下さい。
尚、ハイブリッド車、ガソリン車共にエアコンの稼働を意識的に抑えるため空調の効きが弱くなります。
ガソリン車はその特性上、高回転を多用する領域で能力を発揮します。
その為、パワーモードの設定もありません。
高回転を多用した場合は必要に応じて積極的にエコモードを使用して燃費改善に努めるようにして下さい。
引用:https://toyota.jp/pages/contents/esquire/001_p_004/image/performance/performance/carlineup_esquire_performance_performance_pic_06.jpg
エスクァイアはハイブリッド車、ガソリン車それぞれの得意領域があります。
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ディラーの下取りでは30万だった車が
買取業者で70万円になったなんて話は
よくあることなんです。
多くの業者に車をみてもらうことで
買取業者同士で競い合い
あなたの愛車の買取価格が
ドンドン吊り上がっていきます。
1社ではなく
なるべく多くの業者にみてもらうのがコツです。