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ホンダが販売するコンパクトミニバンであるフリードは、ステップワゴンよりも一回り小さな車体ながらも3列シートを実現し、ファミリー層を中心に人気の高いモデルです。
これからホンダ・フリードの購入を検討しているユーザーも多いと思いますが、購入にあたり価格はどの程度なのか、どのグレードを購入するのが良いのか悩むこともあるでしょう。
早速リサーチして来ました。
【ホンダ・フリード】価格や値段は
引用:https://www.honda.co.jp/FREED/?utm_source=gl_kw_shimei&utm_medium=cpc&utm_content=eta9&utm_campaign=reg_jyurai_freed_1807_pcsp&cid=FREED_PCSP_GL_KW_shimei_1807_eta9_koujyou
フリードの購入を考えた時、やはり気になるのは価格でしょう。
グレードによって価格は違って来ますがフリードを購入するならどのグレードが選ぶのが良いのか車両価格はどの程度なのか。
とても気になるところですね。
フリードを細かく見てみると、実に多くのグレードに別れていることが解りますが、案外シンプルなので少し整理してみましょう。
引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/type/
フリードにはガソリンモデルとハイブリッドモデルとに大別されますが、他にもフリード+と言う荷物の積載を向上させたモデルがあります。
一番に考えるのはエンジンの選択で「ガソリンモデル」と「ハイブリッドモデル」のどちらを選ぶのかですが、最近の主流はご存知の通りハイブリッドモデルで燃費の良さが売りですが車両価格はガソリン車よりも高めに設定されています。
次に内装の仕様が乗用タイプと荷物積載に強いプラスがあります。
家族で楽しみたい場合はノーマルタイプが良いでしょうが、趣味などで荷物を載せる必要がある場合はプラスの利便性は高いです。
最初にここを決めればグレード選びは決して難しくありません。
ユーザー自身の使用環境で簡単に決める事ができるのではないでしょうか。
引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/
フリードのグレードを見てみますと、ハイブリッドモデルとガソリンモデルも同じラインナップで、全部で7種類のグレードに別れています。
その内4種類がノーマルタイプで3種類がプラスタイプです。
案外、整理をすると数あるように見えるグレードも簡単に区別ができますね。
さて、このグレードの違いは何かと言うと装備の違いです。
引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/
乗車定員で見ると、フリードが6名乗車と7名乗車でフリード+が5名乗車となっており、これはガソリンもハイブリッドも同じです。
引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/
最後にグレード別に価格を見てみましょう、まずはガソリンモデルから。・
フリードB FF「1,880,000円」、4WD「2,096,000円」 6名乗車
フリードG FF「1,980,000円」、4WD「2,212,200円」 6名乗車
FF「2,001,600円」 7名乗車
フリードG HondaSensing FF「2,100,000円」、4WD「2,332,200円」 6名乗車
FF「2,121,600円」 7名乗車
フリード+B FF「1,900,000円」
フリード+G FF「2,000,000円」、4WD「2,232,200円」
フリード+G HondaSensing FF「2,120,000円」、4WD「2,352,200円」
モデューロX HondaSensing
FF「2,830,680円」6名乗車
FF「2,852,280円」7名乗車
次はハイブリッドモデルを見てみましょう。
B FF「2,256,000円」、4WD「2,472,000円」 6名乗車
G HondaSensing FF「2,496,000円」、4WD「2,728,200円」 6名乗車
FF「2,517,600円」 7名乗車
EX FF「2,656,000円」
HYBRIDモデューロX HondaSensing
FF「3,130,920円」6名乗車
FF「3,152,520円」7名乗車
+B FF「2,276,000円」
+G HondaSensing FF「2,516,000円」、4WD「2,748,200円」
+EX FF「2,676,000円」
フリードのグレード別に車両価格を一覧で掲載してみましたが、如何でしょうか。
200万円~250万円の幅で価格設定されているのがわかりますね。
やはり価格としてはハイブリッドモデルが割高となっています。
【ホンダ・フリード】購入の時にかかる費用もろもろ
引用:https://pixabay.com/photos/currency-wealth-finances-background-3088156/
フリードを購入するにあたり必要なのは車両価格だけではありません。
購入に伴う諸費用や税金など車両価格とは別に必要となる経費があることも理解しておく必要があります。
ディーラーなど販売店では、納車にあたり必要な整備や登録などの登録代行費用などの諸経費が掛かりますが、店舗によって細かく違うので見積もりなどの際に確認しておきましょう。
引用:https://pixabay.com/photos/income-tax-calculator-accounting-4097292/
その他にも税金が必要です。
まずフリードはエンジン排気量がガソリンモデルもハイブリッドモデルも1500㏄なので、自動車税は34500円を納税する必要があります。
他に自動車重量税15000円が掛かりますので合計で49500円が必要になります。
フリードはエコカー対象モデルなので自動車税や重量税での減免があり、税金が安くなりますが減免利率はガソリンモデルとハイブリッドモデルでは違いますので注意が必要です。
減免額が大きいのはやはり環境に優しいハイブリッドモデルですね。
引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/freed/
また諸経費以外を見ると、フリードには豊富に用意されている純正オプションがあります。
カタログを見ると「ついつい欲しくなっちゃう」ようなアイテムがたくさん揃っていますが、装着した分だけ費用が掛かる事を覚えておく必要があるでしょう。
【ホンダ・フリード】グレード比較!おすすめはこれだ!
引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/
フリードを購入するとなると価格や諸経費はもちろんですが、やはりグレードの選択で悩むユーザーが多いのではないでしょうか。
これから長く付き合うためにも便利で納得できるグレードを選びたいところです。
ガソリンモデルとハイブリッドモデルで価格も装備も燃費も違いますが、普段の燃費を気にするユーザーや年間走行距離が多いユーザーはハイブリッドを選択すべきです。
しかし普段は殆ど乗ることが無く年間走行距離も5000㎞くらいのユーザーさんの場合はガソリンモデルでも良いでしょう。
引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/performance/driving/
ではガソリンモデルからグレード別に見て行きましょう、フリードは全車標準装備として、スマートキーとフルオートエアコン、スライドドア・イージークローザーは装備されています。
ベースグレードとなるBは上記の装備のみで、他はオプションとなっています。
これに装備を充実させたのがGグレードで、Bの装備に左リヤパワースライドドア、木目調インパネが装備されインテリアは豪華になりますね。
引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/
正直なところ一般ユーザー向けとしては、Gグレードから選んだ方が装備面で納得できるのではないでしょうか。
またG・HondaSensingは両側パワースライドドアになるなど装備面での充実と、先進安全装備が搭載されています。
HondaSensingは、ドライバーの安全運転をアシストする機能が搭載され、より安全運転や事故防止のためのサポートシステムですので安心感は強く、出来れば搭載モデルを購入して欲しいと思います。
引用:https://www.honda.co.jp/hondasensing/
Bはカンパニーカーなどの用途向けで、Gは家庭用一般向け、G・HondaSensingは安全運転を強く意識するユーザー向けと言えるでしょう。
これらはフリード+でも同じ意味合いになります。
次にハイブリッドモデルを見てみましょう。
引用:https://www.honda.co.jp/FREED/mothers-selection/
ハイブリッドモデルもBは最低限の装備となります。
Gグレードはガソリンモデルの内容に両側スライドドアやライトにLEDを採用するなど装備が更に充実しているのが特徴です。
この装備に先進安全装備を搭載したのが、G・HondaSensingとなります。
ハイブリッドモデにはさらに上級クラスEXグレードがあります。
フリードにおいて最上級クラスとなり装備面では一番充実しています。
フリードには走りに重点を置いたモデューロXがガソリンとハイブリッドに用意されていますが、こちらはサスペンションなど走りにおいて充実させる専用装備が用意された特別仕様車です。
ベースとなるG・HondaSensingに準じた装備を持ち、外観もエアロパーツなど専用装備で差別化されています。
走りを意識したユーザーには嬉しい装備が満載となっていますね。
引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/performance/driving/
フリードの各グレード別に調べてきました。
人と違う走りを楽しみレーシーなモデルに乗りたいユーザーはモデューロXがおススメで、一般家庭での使用においては、GもしくはG・HondaSensingをおすすめしたいです。
装備がとにかく充実しているモデルがお好みならEXとなりますね。
また豪雪地方では4WDモデルの用意もあるので、使用環境に応じたエンジン、駆動方式を選択してグレードを選ぶと良いでしょう。
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