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トヨタ・RAV4の中古を買う場合は、中古相場はどれくらいか走っていたほうが良いでしょう。
もし、トヨタ・RAV4を買う場合は、どういうことに注意をしたら良いかやおすすめのモデルなどを紹介していきます。
【トヨタ・RAV4】中古価格の相場
引用:https://toyota.jp/rav4/index_a.html
トヨタ・RAV4の中古車を買う場合は、中古相場も知っていたほうが予算を決めやすいでしょう。
もちろん、トヨタ・RAV4は年式が古ければ安く販売されています。
「2005年~2016年8月」に販売されたトヨタ・RAV4は「43万円~215万円」が、中古相場となっています。
・カーセンサー
中古車相場:37.4万円~440万円
台数:368台
・グーネット
中古車相場:38.4万円~485万円
台数:348台
・車選び.com
中古車相場:37.4万円~412.4万円
台数:225台
※2019年9月の全国中古車情報を調査
中古車情報サイトの大手である「カーセンサー」「グーネット」「車選び.com」を参考に、トヨタ・RAV4の中古相場を調べてみました。
だいたい「30万円」以上という金額から、開始になっているようです。
もっと昔に販売されたトヨタ・RAV4は、中古車としては販売れていないようです。
トヨタ・RAV4の中古相場は、中古車情報サイトを見ると若干の違いはありますが、だいたい似たようなものですね。
2019年に製造されたトヨタ・RAV4は、だいたい「265.5万円~440万円」となっています。
中古車販売店によっては、カーセンサーにだけしか掲載していないこともあるようですね。
トヨタ・RAV4で最も安い値段は、カーセンサーでH13式で走行距離が「5.4万km」と少ない走行距離で、「37.4万円」という値段になっていました。
しかし、「修復歴あり」というのは、ちょっと怪しい車ですね。
中古車業界で言う「修復歴あり」は、フレームが曲がっていることを指しているので、事故車の可能性があります。
まっすぐ走ればよいですが急ブレーキをかけたときに、車がどのような動きをするかがわからないので、買うのは怖いですね。
他にも色々とボディーがきれいなトヨタ・RAV4がありますが、実際に実物を見ないとわからないことが多いです。
過去に、写真ではきれいに見えて、実物の車を見ると傷だらけだったということもありました。
グレードによって年式が古くても値段が、年式が新しい車よりも高いケースもあります。
走行距離が10万超えていても走行距離が短い車より、高いこともあるので走行距離で良し悪しは決めることはできそうにありません。
トヨタ・RAV4は資産価値があるみたいなので、H7年式でも90万円で販売されていることもあります。
なので、トヨタ・RAV4を買う場合は年式だけにこだわらないで、過去にどんな装備が備わっていたのかなどや、どういう機能が廃止されたかも調べたほうが良さそうですね。
【トヨタ・RAV4】を中古で買うときの注意点
引用:https://toyota.jp/rav4/index_a.html
中古車を買う場合は、店に展示している中古車を全体的に見たほうが良いでしょう。
展示している車が全てキレイなら、良い店だと思っても良いかも知れません。
しかし、全体的にきれいな車が並べられていても、お客さんが展示している車を見ているのに、出てくる気配がないという場合は避けたほうが良いかも知れません。
私の経験ですが、中古車販売店で展示している中古車を見ているのに、店員は店から出てこないことがありました。
電話対応で忙しいなら話がわかりますが、店の中でテレビを見てサボっていたのです。
ただ、こちらをちらっと見て目も合いましたが、それでも出てこない店は避けたほうが良いです。
中古車を買う場合は、相場を先に知っていれば予算をある程度決めることができます。
相場で最低金額は50万円なら、それ以上の予算をためておけばトヨタ・RAV4の中古が買えるということになります。
ですが、ギリギリの値段で予算を決めると、お金が足りなくなってしまいます。
中古相場の最低金額ギリギリではなく、20万円ほど余計に予算としてのけておくのが良いでしょう。
トヨタ・RAV4は資産価値のある車で相場自体も結構高いので、「修復歴あり」はできる限り避けたいところです。
中古車の言う事故車と我々が言う事故車は、全く異なるものです。
たとえば、助手席にバイクがドン!とぶつかっても、フレームにダメージがなければドアを交換するだけで、「修復歴なし」として販売します。
ですが、フレームが曲がっている場合は「修復歴あり」で、販売する業者が多いです。
このことを知らないで中古車を買うと、ひどい目に合います。
私自身も「修復歴あり」の中古車を買ったことがありますが、急ブレーキをかけると後輪が左に必ずスライドします。
カーブを曲がるときも左に曲がるときは、普通に曲がれますが右に曲がるときだけ、なぜかクイックなハンドリングになるという経験をしたことがあります。
なので、修復歴ありが表示している車は、買わないほうが良いと言えます。
修復歴なしでもどこか好感をしている場合もあるので、色がおかしいと思ったら避けたほうが良さそうな中古だと判断したほうが良いですね。
たまに、中古車の状態を話してくれる販売店もありますが、そういう販売店はどの中古車も自信があると判断しても良いでしょう。
トヨタ・RAV4に関しては走行距離に関係なく、値段が高かったり安かったりします。
一般的に走行距離は少ないほうが良いと言われていますが、実際は年式を中心に決めたほうが良いでしょう。
出来る限り新しい年式を買えば、消耗品を交換するだけで他の修理はないケースが多いです。
逆に、古くて走行距離が短いくるまは、修理が多かったりするばあいもあるので、リスクが低いとは言い切れません。
【トヨタ・RAV4】の中古でおすすめのモデルは
引用:https://toyota.jp/rav4/index_a.html
トヨタ・RAV4は1994年5月似発売されて、当初は3ドアのみでしたが1995年に5ドアのロングボディが追加されました。
トヨタ・RAV4は当初丸っこい形のデザインで、力強さも感じられるSUVでした。
実際にプライベートで足回りをいじり、オフロード走行を楽しむ人もいました。
全日本オフロードトライアルのシリーズ戦に、出場する選手も登場しています。
1994年~2000年にかけて、トヨタ・RAV4は爆発的に売れたのです。
テレビCMで木村拓哉さんを起用して、本来RV似興味がない若い女性にもバンバン売れた時期です。
当時のトヨタ・RAV4は、カンガルーバーをオプションとして販売していました。
カンガルーバーは、当時は純正オプションとして装備できましたが、今ではディーラーオプションにすらありません。
中古車でカンガルーバー装着車のトヨタ・RAV4を探すのは、非常に困難かもしれません。
ほかにも、走行中に万が一人にぶつかることを考えて、わざわざカンガルーバーを外す中古車販売店もあります。
個人で運営している販売店は、とくに外すして売ろうとするのではないでしょうか。
2000年5月には2代目となりより広い室内を求め、ボディサイズも大きくなりました。
初代は3ドアを中心にしたラインナップですが、2代目からは5ドアをメインに展開しています。
2代目からは海外市場を視野に入れた開発となり、先代の弱点ある室内空間の貧弱さも克服されました。
2005年~2016年では、3ドアは完全に廃止され5ドアのみの販売となっています。
2代目モデルよりもボディーサイズは拡大されて、海外販売を意識した内容になりました。
3代目からは「電子制御式4WD」に変更されています。
2007年にRAV4ロングボディの日本仕様であるヴァンガードを後継に、販売を中止しています。
2018年に再び販売を開始し、現在に至ります。
エンジンは「ダイナミックフォース エンジン」を採用し、新しい技術をふんだんに使用されています。
歴代のトヨタ・RAV4のどれかを決めるなら、装備がかなり充実している5代目トヨタ・RAV4が良さそうです。
確かに、値段は跳ね上がりますが、そのぶん安全性や燃費の良さが昔よりも良くなっています。
気になるエンジンパワーも初代からみて退化していないことから、現在のトヨタ・RAV4でも充分だと思えます。
予算的に50万円~80万円しか出せないという場合は、9年落ちくらいのトヨタ・RAV4を狙うのが一番かもしれません。
まとめ
引用:https://toyota.jp/rav4/index_a.html
トヨタ・RAV4の中古相場を見てから、用意する予算を決めて買うほうが良いでしょう。
現金で中古車を買うのが良いのか、ローンを組んで中古車を買うのかは、中古を買うために貯めるお金によります。
トヨタ・RAV4の中古車は、状態が悪い車もあるので注意して買ったほうが良いでしょう。
見ただけやエンジンを始動させただけでは、わかりにくい部分に異常がある場合もあります。
中古車を買う場合は下回りの状態まで見ることができないので、なかなか難しい部分がありますね。
基本的に、実際に車を見ないとわからないことがあるので、実物は絶対に見たほうが良いでしょう。
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