今の愛車を高く買い取ってもらうこと!

下取りではなく、
しっかり高額査定をしてもらうこと
がなによりも大切です。

 

実際、
ディラーの下取りでは30万だった車
買取業者で70万円になったなんて話は
よくあることなんです。

 

多くの業者に車をみてもらうことで
買取業者同士で競い合い
あなたの愛車の買取価格が
ドンドン吊り上がっていきます。

 

1社ではなくなるべく多くの業者にみてもらうのがコツです。

セレナの燃費や実燃費は、検討中ならかなり気になる部分と言えます。

家族でアウトドアに出かけるという場合に、どれくらいの燃費なのか興味があるのではないでしょうか。

日産セレナの燃費や実燃費と、燃費を向上させる方法なども紹介していきます。

【日産・セレナ】カタログ燃費は?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance.html

 

日産・セレナのカタログ燃費は、ガソリン車の場合「16.6km/L」となります。

日産・セレナのe-POWERのカタログ燃費は「26.2km/L」です。

e-POWERとガソリン車を比較すると、「9.6km/L」の差がありました。

日産・セレナのライバル車のカタログ燃費は、以下の通りとなります。

 

・セレナ(ガソリン車):16.6km/L

・セレナ(ハイブリッド):26.2km/L

・ヴォクシー(ガソリン車):16.0km/L

・ヴォクシー(ハイブリッド):23.8km/L

・ステップワゴン(ガソリン車):16.2km/L

・ステップワゴン(ハイブリッド):25.0km/L

・シエンタ(ガソリン車) 15.4km/L

・シエンタ(ハイブリッド) 28.8km/L

 

日産・セレナのライバル車ヴォクシーと比較してもガソリン車とハイブリッド車の、カタログ燃費はそれほど変わりません。

ホンダ・ステップワゴンのカタログ燃費と、日産セレナのカタログ燃費比較してもほとんど、カタログ燃費は変わらないですね。

ハイブリッドのホンダ・ステップワゴンのカタログ燃費は、「25.0km/L」ありますが日産・セレナよりも燃費は悪い感じです。

それでもホンダ・ステップワゴンと日産・セレナのハイブリッドの、カタログ燃費は大きな差はありません。

ホンダ・ステップワゴンやトヨタ・ヴォクシーのカタログ燃費は、走り方次第でどうにでもなりそうです。

トヨタ・シエンタの場合は、ガソリン車のカタログ燃費は日産・セレナと比較して、かなり燃費が悪い結果となっています。

日産・セレナのガソリン車のカタログ燃費と、トヨタ・シエンタのガソリン車のカタログ燃費を比較すると、「1.2km/L」の違いがありました。

ハイブリッドのカタログ燃費は「28.8km/L」となっていて、日産・セレナのe-POWERと比較するとシエンタのほうが、カタログ燃費はかなり良い結果となりました。

それでも、日産・セレナとの差は「2.6km/L」しかありません。

やっぱり、ハイブリッドではトヨタ車には、全くかなわないような感じですね。

燃費に関してはシエンタよりも燃費は悪い感じですが、ホンダ・ステップワゴンやトヨタ・ヴォクシーと比較すると、余り燃費は変わらない結果となりました。

カタログ燃費に関しては、室内でテストをすることが多いので、ただの目安にしかなりません。

それでもエンジンのパフォーマンスを知ることができるので、参考にはなるでしょう。

【日産・セレナ】実燃費の口コミと確認方法は?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html

 

日産・セレナの実燃費を知るには、「満タン法」という計算方法が分かりやすいです。

実際に運転をして得た燃費が、カタログに記載している燃費と、ほぼ同じなのかどうか比べるのに満タン法は便利な方法と言えます。

車は機械の集合体なので、毎回同じ燃費を出すことは不可能です。

毎回燃料を入れる時に「15km/L」だったら、ずっと同じではなく場合によっては「20km/L」だったり、次に燃料を入れたときは「12km/L」になることもあります。

毎回満タン法で計算をして、メモやスマホアプリで記録していけば、どれくらいバラバラなのかが分かるでしょう。

満タン法での計算は、以下の方法で可能です。

「走行距離(km) ÷ 給油量(?) = 燃費(km/?)」

満タン法を実際に計算をする場合は、最低でも2回は満タンにする必要があります。

毎回記録をしていくなら、ずっと燃料を満タンにする必要があります。

実際に、給油時にすることは以下のとおりです。

 

・燃料を満タンになるまで給油する

・給油したら次回の給油までこれまで通りに運転をする

 

以上の2ステップを行うだけで、全く問題はありません。

ただ注意してほしいのが、燃料を満タンにするときは同じ人がやるべきです。

なぜなら、燃料を満タンにする基準が、人によっても異なるからです。

燃料スレスレまで入れて満タンという人もいれば、燃料ノズルが「カチッ」といって給油が停止した位置が、満タンだという人もいます。

この基準を統一するために、給油する人は同じ人間でないとだめなのです。

セレナ(ガソリン車)の実燃費に関する口コミ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

 

・街乗りで9㎞/L、高速で13.5km/L

・高速12㎞/L、一般道10㎞/Lを下回る程度

・街乗り10km/L~、高速12km/L

 

日産・セレナを実際に乗った時の実燃費は、「10㎞/L」を下回ることが多いようです。

都市部のように信号機が多いとか車が多いという場合は、燃費が悪くなりそうですね。

高速道路では信号機がないし、滅多に渋滞にならないから燃費もかなり良い結果となりました。

日産・セレナの加速が悪いという口コミもあって、加速しないからアクセルを踏む量が多くなるという理由で、実燃費も悪くなっているように感じます。

次は、日産・セレナのハイブリッドはどうかを、口コミを集めてみました。

セレナ(e-POWER)の実燃費に関する口コミ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html

 

・15㎞/L~16㎞/Lこんなもんでしょう

・田舎道は15㎞/Lですが、100㎞/L以上の高速走行は10㎞/L程度

・平均16㎞/L~17㎞/Lくらいですかね

 

日産セレナe-POWERの実燃費は、町中でも「10㎞/L」を下回ることはないようです。

実燃費をガソリン車と比較しても、e-POWERのほうが燃費は良くなっているように感じます。

日産・セレナe-POWERは、加速が悪いという声もあったので、e-POWERも若干燃費重視のセッティングかもしれません。

加速が悪くても燃費が良ければ、納得をするしか無いでしょう。

高速道路では実燃費が上がりやすいですが、街乗りよりも高速道路のほうが燃費が悪いという人もいました。

高速道路でも渋滞がある場合は、実燃費は悪くなります。

燃費は道路状況に応じて、燃費が悪くなったり良くなったりするので、他人の実燃費はどれも目安と考えたほうが良いでしょう。

【日産・セレナ】燃費を向上させる方法は?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html

 

日産・セレナの燃費は悪いと言っても、違う人が同じ道で同じセレナを運転しても、燃費は大きく変化します。

ガソリンを抑えるためには、燃費の良い運転を心がけるのは大切です。

かといってノロノロ運転が望ましいのかと言えば、全くそうではありません。

日産・セレナの燃費を多少良くする方法を、紹介していきます。

まずは、丁寧な運転を心がけるのが、一番だと言えます。

日産・セレナの実燃費を良くするには、丁寧な運転がとても重要なカギとなります。

もちろん、ダラダラ遅く走ることが、低燃費につながるわけではありません。

また、急発進なども燃費を悪くする原因となるので、やめたほうが良いでしょう。

さらに、車間距離を詰めすぎると前方の車がブレーキをかけると、すぐにブレーキをかけ前方の車が加速すると、同じように加速するのは燃費が悪くなる原因です。

アイドリングもムダに多いと、燃費を悪くする原因となります。

誰かを待っているときでも、エンジンは停止しておきましょう。

確かに夏場にエアコンを使いたくなりますが、アイドリングを減らすように心がけることが、燃費を良くする方法の一つです。

道を迷わないように真っ直ぐに目的地に向かうことも、燃費を良くする方法の一つと言えます。

1時間以上も道に迷ってしまうと燃料もそれだけ消費されるので、ナビの言うとおりに目的地に向かうと良いですね。

最近ではスマホでもナビが使えるようになっているので、大いに活用しましょう。

他にも渋滞を避けるという方法もあります。

渋滞は低速でノロノロと走行をしたり、ストップアンドゴーを繰り返すのでものすごく燃費が悪くなります。

渋滞にはまらないというのが一番ですが、安いナビでは渋滞情報も曖昧で、言うとおりには出来ないことも多いです。

しかし、最近のスマホも渋滞情報をリアルタイムで、知ることができるようになっています。

スマホなどを利用しながら、渋滞を回避するルートを探しながら、目的地に向かうようにしましょう。

AT車でもエンジンブレーキが利用できますが、エンジンブレーキが弱いケースもあります。

日産・セレナの場合はe-POWERには、「ワンペダル」が装備されています。

なので、強いエンジンブレーキを利用しながら車間距離を、保つことが出来ます。

ワンペダルを利用しながら運転をしたほうが、燃費は良いと言えます。

グレードによっては装備されませんが、「クルーズコントロール」を利用すれば、燃費はある程度良くなります。

頼り切るのは問題ですが、燃費を上げるという目的で利用するのはアリでしょう。

もちろん、「クルーズコントロール」を利用するときは、ハンドル操作もブレーキ操作も危険を察知したら危険を回避するようにしてくださいね。

新車の値引きから追加40万円安くする方法!少しの手間だけで・・

「新車が欲しい!でも高い・・」
「少しでも安くならない??」
「値引き交渉とか苦手」
「できるだけ一番お得に買いたい!」
「言いなりの値段で買うのが嫌だ」

こんな感じで新車の値引き方法
どうすれば一番いいのか・・

と考えている方は
たくさんいらっしゃいます。

周りの人に体験談や相談しても
正確な答えは得られず

どうすれば

安く新車を買うことができるのか
本気で考えている人にお伝えしたいことがあります。

 

裏技的な方法ですが・・

今の愛車を高く買い取ってもらうこと!

下取りではなく、
しっかり高額査定をしてもらうこと
がなによりも大切です。

 

実際、
ディラーの下取りでは30万だった車
買取業者で70万円になったなんて話は
よくあることなんです。

 

多くの業者に車をみてもらうことで
買取業者同士で競い合い
あなたの愛車の買取価格が
ドンドン吊り上がっていきます。

 

1社ではなく
なるべく多くの業者にみてもらうのがコツです。