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2017年9月に販売が始まったシビック。

実に7年振りの復活とあって多くのホンダファンやシビックファンから賛同され、メーカーの想定を超える受注数を受けるなどのニュースが流れたのは記憶に新しいところです。

販売開始から2年が経過し、チラホラと街中でもシビックを見かけるようになって来ましたが、シビックの購入を検討した場合、車両価格やおすすめのグレードはどれなのか、検証してみましょう。

【ホンダ・シビック】価格や値段は

引用:https://www.honda.co.jp/CIVIC/

 

多くのホンダファンやシビックファンから惜しまれつつ2010年にシビックはカタログからその姿を消しました。

あれから7年が経過した2017年、ホンダファンやシビックファン待望の新型シビックが復活しました。

新型シビックはフルモデルチェンジとして歴代で10代目となり、それまでハッチバックスタイルが中心となっていたシビックですが、新型シビックは「ハッチバック」、「セダン」、「タイプR」の3モデルが同時に発売されています。

新型シビックはイギリスで生産される海外戦略モデルで、海外市場ではさらに「クーペ」が含まれ4種類のタイプで販売されています、日本国内市場向けではクーぺが除外されているのが残念ですね。

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVIC/

 

国内市場の3種類を見てみますと、新型シビックは全てが1グレードのみの展開で単純にボディースタイルによって区分けされています。

搭載されるパワーユニットもそれぞれガソリンモデル1種類のみで、ハイブリッドモデルは現時点で存在していません。

駆動方式もFFのみで、4WDのラインナップも無くハッチバックはCVTと6速MTが選べますが、セダンはCVTのみでタイプRは6速MTのみと、とてもシンプルな内容となっています。

それでは車両本体価格をそれぞれに見てみましょう。

 

シビック・ハッチバック・・・・・・2,800,440円

シビック・セダン・・・・・・・・・2,650,320円

シビック・タイプR・・・・・・・・4,500,360円

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

車両価格を3種類で比較すると、タイプRが突出して高額なことが解りますがこれは、走りを専門振った特別仕様車なので使用されているパーツもコストの高い物が使用されて設計されているので、それだけ価格にも反映しています。

1グレードでボディースタイルの違いによる展開となっているので、新型シビックの購入を検討する場合は、ボディースタイルもしくは走りの性能において検討することになりますが、ここはユーザーの好みよるところでしょう。

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

新型シビックの販売状況を見てみると、一番の人気はハッチバックでセダンとタイプRは同じ程度の受注数となっているようです。

過去においてシビックと言えばハッチバックとイメージされるユーザーも多く、その影響が大きいのかもしれません。

【ホンダ・シビック】購入の時にかかる費用もろもろ

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/styling/design/

 

クルマの購入には車両価格だけでなく、他にも諸経費が必要になりますが新型シビックの購入の場合に必要な諸経費としては、自動車税などの法定費用、販売店の納車整備費用や各種代行手数料の他にも純正オプションの費用があります。

新型シビックには豊富な純正オプションが用意されており、ユーザーの好みによって外装やインテリアのカスタマイズが可能ですが、当然ながら純正オプションを装着には別途費用が発生しますので、装着する量によって価格は比例して大きくなります。

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/styling/design/

 

他にも販売店が行う納車整備費用や各種代行手数料があり、これは販売店の地益となるものですが、お店によって違いもあるので見積書などで確認しておきましょう。

法定費用は何処の販売店で購入しても変わりません。

法定費用の内訳としては・・・・

 

シビック。ハッチバック/セダン

自動車税・・・34,500円/年

自動車取得税・56,000円/新車購入時

自動車重量税・16,800円/車検毎

 

シビック・タイプR

自動車税・・・39,500円/年

自動車取得税・112,500円/新車購入時

自動車重量税・16,800円/車検毎

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVIC/

 

他にもリサイクル費用や自賠責保険費用が必要になります。

自動車税はエンジンの排気量によって細かく区分けされており、自動車取得税は車両支払い総額によって細かく決められています。

自動車重量税も同じく重量によって細かく区分けされています。

シビックの3つの種類を比較してみると、エンジン排気量が大きく車両価格の高いタイプRの法定費用が一番、高額になっていることが解りますね。

これら法定費用はエコカー減税制度により認定モデルは減免優遇の措置がありますが、新型シビックの場合、セダンとハッチバックは認定モデルとなっていますので、エコカー減税の優遇を受けることができます。

残念ながらタイプRはエコカー認定から外れていますので、これらエコカー減免優遇の措置を受ける事はできません。

タイプRは走りを優先したホットモデルですからエコカー認定はやはり難しいのでしょう。

エコカー減免による各法定費用の減額に関しては、ディーラーなどの販売店でスタッフに詳しく確認してみると良いでしょう。

【ホンダ・シビック】グレード比較!おすすめはこれだ!

引用:https://www.honda.co.jp/CIVIC/

 

新型シビックを購入する場合、どのモデルを選択するのが良いのでしょうか。

前述したように新型シビックにはボディースタイルの違いはあれど全てが1グレードとなっています。

ですから各種装備の違いによって細かくグレード別けされている他のモデルとは違いますので、単純にノーマルモデルかホットなタイプRのどちらを選択するのか最初に決める必要があるでしょう。

タイプRは公道を走るレーシングカーと言われるほどホンダが本気で作った走りを楽しむ特別仕様車で、ノーマル状態でサーキット走行が可能なスペックが与えられ、かつてのタイプRは乗り心地や装備を犠牲にしてまで走りを求めたモデルでした。

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/

 

新型タイプRは電子デバイスの多大な恩恵を受け、アダプティブ・ダンパーシステムにより減衰力を電子制御でコントロールしているので走行モードを選択することで、従来には無かった快適性を向上させています。

走りを楽しみたいユーザーにはホンダスポーツの神髄を楽しめるタイプRがおすすめで、2Lターボエンジンの暴力的なパワーと卓越したコーナー性能を満喫することができます。

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

ノーマルタイプのシビックで一番の売れ筋となっているハッチバックモデル、1.5Lターボエンジンを搭載し、そのスタイリッシュな外観と快適性の高さが評価されています。

 

スポーティーな雰囲気も高く、タイプRほどの性能は求めないが、やはりシビックはスポーティー性が高い方が良いと考えるユーザーが多いのでは無いでしょうか。

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

世界基準としてグローバルモデルである新型シビックは、世界基準を意識した設計となっており、安心感の高い中で走りの楽しさや操る喜びを満喫することができるでしょう。

ハッチバックモデルは、操る楽しさを満喫できる6MTと電子制御で最適にコントロールされるCVTに2種類が用意されておりユーザーの好みで選択して頂けます。

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/styling/design/

 

プレミアムガソリン仕様となるハッチバックモデルは、セダンモデルと基本は同じエンジンですが、エンジン出力が高められており、軽快な走りが楽しめるのはもちろん、広大なラゲッジスペースのより実用性も高く使い勝手の良さではシリーズで一番ではないでしょうか。

新型シビックで販売数では一番多いのも納得できますね。

ホンダスポーツの新しい顔として改めて定着するのか、興味深いところですが今後の進化が楽しみです。

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/

 

セダンモデルは新型シビックシリーズの中で一番、ジェントルなモデルとなっています。

1.5Lターボエンジンを搭載するのはハッチバックモデルと同じですが、こちらはレギュラーガソリン仕様となり控えめなエンジン出力となっています。

セダンらしく走りも上質なもので、直進安定性も高く安心したコーナーワークを見せ、常に落ち着いた走りで大人のセダンを感じる仕様となっているのが特徴です。

正直なところ、シビックはスポーティー性の濃いモデルと言うイメージが定着しているので、若干の物足りなさを感じのも事実でしょう。

しかし国際基準としてライバルモデルと比較すると、完成度の高さでは決して劣った部分は無くプライベートでもビジネスシーンでも活躍できるモデルです。

シビックは北米市場で人気の高いモデルですが、アメリカサイズでコンパクトモデルクラスとなり、タウンライドでの使用がメインとなるシビックは、その軽快な走りと燃費の良さで評価が高く人気があります。

 

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/interior/design/

 

日本ではミドルサイズ基準となるシビックセダンは、快適なインテリア空間を持ち、落ち着いた走りとジェントルなエンジンパワーによって、快適ドライブを楽しめるモデルと言えるでしょう。

まとめ

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/

7年振りに復活した新型シビックは、国際基準モデルとして高い完成度を誇り海外のライバル車と比較しても遜色の無いモデルあることが解りました。

特にタイプRはサーキットスペックを与えられながらも、コンフォートな部分をしっかりと持っており迫力の外観を持ちながら実用性の高さでは従来のタイプRを凌駕しているのは間違いありません。

ハッチバック、セダン、タイプRは同じシビックでも特性が異なっており、ユーザーの好み、使用環境などによって選択するのが一番良いでしょう。

筆者個人的にはホットなタイプRを選択したいですね。

 

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